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2008年 04月 17日 ( Thu)
鳥、ねるカードの申込にはこんなリスクがあります!


インターネットから、カードの申込をされる方は、たくさんいらっしゃると思います。

銀行などにわざわざ足を運ばなくて良いし、入力の際もツールを使えばラクチンです。
ポイントや景品・特典など、インターネットならではの魅力が一杯です。

とは言え、いくら特典があっても、ローンカードやサラ金の申込は躊躇しますよね。
でも、NTTカードやTSUTAYAカードなら、会社も信用できるし、便利だし、インターネット申込の特典を使わないのは却って損です。
インターネットに慣れたひとなら、ほとんどのひとが利用すると思います。

ところが・・・
たかが、支払用のカードとはいえ、かなりのリスクがあることをご存じでしょうか?
個人情報保護法で我々は守られている!!なんて、勘違いをしてはいませんか?


私の経験を書きます。
参考にして下さい。

ことの始まりは、TSUTAYAのETCカードです。
インターネットサイトから申し込んだところ、発行見送りの通知が着ました。
すでに持っているのに、特典欲しさに勘違いして申し込んだものです。
昨年の9月頃のことです。

「ダブっているから、駄目なのかな」
などと、あまり気には留めていませんでした。

次に、ENEOSカードが発行見送りになりました。
正直、ビックリしました。
見送りの理由は、特に書かれてはいません。

それでも、インターネットだけのやりとりなので、さほど実害はありません。
「まっ、いいかぁ~~」
これも、お気楽に考えていました。
昨年11月くらいのことです。

ところが、二度あることは三度あります。
三度目は、笑い事では済みませんでした。

今年の3月、NTTカードにサイトから申し込んだところ、通知が来て、免許証と健康保険証の写しの提出を求められました。
面倒なので、半月ほど放置しておきました。
4月の新年度にもなったし、ペンディング事項は解消したいので、写しを返送しました。
審査は通過した上での、重要情報の提出だと勘違いしていました。
すると、すぐに返事が来ました。

発行見送りの通知です。
理由の記載はありません。
しかし、今回は重要な情報を提出しているので、取り返さなければなりません!

NTTカードの発行元であるNTTファイナンスに電話して、運転免許証と健康保険証の写しを返してくださいと申し出ました。
すると・・・
「お返しできません。申込の際の重要説明事項にその旨記載しております。」
きっぱり、断られました。

カード審査に運転免許証などは、直接関係がないはずです。何故、提出が必要なのですか?
と、尋ねました。
「申込の意思確認と本人確認のためです。」
と、予想通りとは言え、実にいい加減で、不明瞭な返事です。


では、私の情報はいつ削除されるのですか?
と続けると、
「お答え出来ません!」
と、返されました。

重要説明事項には。一定期間の後削除と書いてあります。一定期間ってどのくらいですか?
と、さらに尋ねると。
「一定期間は、一定期間です。期間の定めは当社の社内機密事項です。申し上げられません!」
と、後は同じことの繰り返しでした・・・

結果として、私はカードの恩恵を受けるどころか、発行を見送られた履歴だけが残されるのです。
しかも、運転免許証や健康保険証といった、大変重要な情報は取り上げられたままなのです。
それも、無期限?に近いものです。


しかし、何度考えても、審査前に運転免許証や健康保険証の写しを提出する、必要性と正当性を感じません!
つまり、すでにカードの発行は見送りになっているのに、重要な情報だけを収集しているのではないかと、思いませんか?

氏名と住所・生年月日程度で、情報機関への問い合わせは可能らしく、審査は瞬時に完了するそうです。

審査前に運転免許証等の写しの提出を求めるのは、カード発行が主目的ではなく、個人の情報収集が主要な目的である!
と、言い換えることが出来ます。


ここで、念のために申し添えます。
私は、貧乏ですが、多重債務者ではありません!
昨年11月、国民金融公庫から400万円の融資を、ほぼ無審査で何の問題も発生することなく受けています。
独立して15年、金融機関をはじめ、金銭関係のトラブル・迷惑は一切かけていません。

銀行に勤める知人に聞いた話しです。

ひとたびカードの発行が見送りになると、他社に申し込んでも、自動的に発行見送りになるそうです。
発行見送りの履歴が重ねられるので、より悪い情報になるとのことです。


情報機関に履歴が残される期間は、半年から1年だそうです。
その間は、カードの発行が不能になるとのことでした。
身に覚えがないことですが、履歴を消すことも、、履歴を訂正することも出来ません。

尚、「情報の利用を止めさせる」ことは出来ます。
ささやかな抵抗ですが、NTTファイナンスには情報利用を中止して貰いました。


それと、「情報の開示請求」も出来ます。
でも、これは審査経過や結果を開示するものではなく、登録してある氏名・住所などを確認出来るだけです。
手続きが煩雑な割に意味がないので、今回は見送りました。

ことの次第は、こんな感じです。
運転免許証や健康保険証の写しを提出したことを、悔やんでも後の祭りです。

要するに、個人情報は、自分の手から離れてしまうと、取り戻すことも、消すことも出来ないと言うことです。
「個人情報保護法」も、個人情報の保護や個人の利益を守ることよりも、個人情報を取り扱う業者に正当性を与えているに過ぎません。


法規に抵触しなければ、個人情報の取り扱いは業者の裁量に委ねられています。
その保管も無期限とも言えるのです。

行政の窓口に相談したら、
「違法でない限り、個人情報の返還請求は、NTTカードさんにお願いするしかないですよ。」
との答えです。

インターネットを利用する以上、氏名・性別・住所・生年月日やメールアドレスなど、筒抜けかもしれません。
それでも、審査前に運転免許証や健康保険証の記載事項まで要求するような申込は、断るくらいの自己防衛は、むしろ自己責任と言えるようです。



羊、ジャンプ最後まで、お読み下さった方にもうひとつカード情報です。


ア×ムやレイ○にプロ×スなどのカードを、3枚以上同時に所有するだけで、要注意人物に登録されるそうです。
借入金額や返済状況は関係がないそうです。
非銀行系のカードはなるべく作らない方が無難です。

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